収納情報

ざっくりさんとマメ子さんのタイプ別 取扱説明書の収納法


取扱説明書 整理のポイント

とにかくごちゃごちゃでどうして良いかわからず、新しいモノが入ってくるととにかく空いている収納スペースに突っ込んでしまう・・・という方も多いようです。
まずは、すべて集めて必要なモノかどうか精査して、少しでもスマートになるよう整理してみましょう。

~こんなモノありませんか?~

  • モノがないのに取扱説明書だけが残っている
  • ごちゃごちゃで必要な時に探せない
  • チラシやカタログなど、用の無いモノまで混じっている
  • 保障期間を過ぎた保証書がまだある

取扱説明書 収納の3大ポイント
1.自分のタイプに合わせて取っておく基準を決めるべし
場合によっては、メーカーのホームページでもダウンロード出来る場合も多いので、自分の性格に合わせて取っておくかどうか考えましょう。
極論ですが、そもそも取扱説明書を見る習慣がないのなら、全て処分するという手も。

2.「いざ」という時に探しまわらないように収納場所を決めるべし
リビングかな?押入れかな?あれ???どこだっけ?などと迷わないよう、出来るだけ1箇所にまとめて収納しましょう。
家族がいる場合は、全員が収納場所を理解しておくことが重要です。

3.お目当てのモノがサッと見つけられるように収納法を工夫すべし
探しやすくするためには、種類毎や使っている部屋毎などに分けて収納するなど工夫が必要です。その上でラベルを貼って、誰が見てもすぐわかるようにしておきましょう。
必要な時に見つからなければ、持っている意味がありません。

タイプ別 取扱説明書 収納のいろいろ(ざっくりさんの場合)

~ざっくりさん~

面倒なことはキライ、細かい収納は苦手、とにかく忙しくて時間がない、こんな方は出来るだけ手間のかからない収納を心掛けましょう。

ざっくりさんの取っておく基準
自分のタイプに合わせて
使い始めも故障の時も取扱説明書を読む習慣があまりないようなら、そもそも持っていてもムダかもしれません。
自分の性格を考えて、取っておくかどうか決めましょう。
最近では、メーカーのホームページでダウンロードも出来る場合が多いので、いざという時はこちらを利用するのも賢い方法。

機能の難しさによって
ドライヤー・扇風機などのカンタンな機能で、自分でも「見なくてもわかる」モノは処分、パソコンやテレビなど機能や配線が難しく「見ないとわからない」モノは取っておくなど、機能の難しさによって必要か不要かを判断しても良いでしょう。

ざっくりさんの収納のコツ
難しい収納は苦手・キライなざっくりさんはとにかくカンタンな収納がオススメ。
注意することは、探す時にわかりやすく。備品やパーツもまとめて他のモノと混ざらないように。

ファイルボックス+袋+ラベル
取っておく取扱説明書は、モノ毎にビニールの袋や封筒に入れファイルボックスに入れるだけ。ただし、見える位置に製品名を大きく書いておくようにしましょう。
ざっくり入れるこの方式は、カンタンですが、嵩張ることも多いので、収納スペースは広めにゆったり取る必要があります。

タイプ別 取扱説明書 収納のいろいろ(マメ子さんの場合1)

~マメ子さん~

手間を掛けてもきちんと収納したいマメなマメ子さんは、ご自身の性格や趣味、時間の余裕に合わせて、しっかり収納を考えましょう。


マメ子さんの取っておく基準
使い始めや故障時にきちんと、取扱説明書を利用する機会が多いマメ子さんは、基本的にすべて取っておくことが多いでしょう。
その中でも、他の商品・サービスのチラシや、ちょっとした注意事項などサッと読めば不要になるモノも多いはず。まず始めにザッと全部確認して、不要なモノは出来るだけ処分しておきましょう。


マメ子さんの収納のコツ

ポケット式クリアファイル
特にCDや備品のない取扱説明書は、ポケット式のクリアファイルに収納すると便利です。
家事家電・調理家電など種類別にファイルを分けて収納しましょう。

ボックス収納

取扱説明書は、厚みのあるモノも多いので、ファイルはリング式より固定式のほうが、安定感があってオススメです。
取扱説明書専用のファイルも市販されていますが、ファイルに厚みがあり、収納時に場所に困ることも多いので、選ぶ際には注意が必要です。

ファイルには、ポケットの数だけ目いっぱい入れると、膨れて使いづらくなるので、入れた時に、厚みが背表紙の幅を超えないように気をつけましょう。ムリして入れずに、種類毎にファイルを分ければ、膨らみすぎず、探すのもカンタンです。

さらに探しやすいように、インデックス(見出し)を付ければカンペキです。

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