収納情報

仕事がはかどるオフィスデスクの整理術


オフィスデスク整理のポイント

オフィスのデスクは決して「個人のモノ」ではありません。仕事をするために与えられた会社のスペースですので、仕事の妨げにならないよう、余計なモノはしっかり処分して、常にスッキリした状態を保つように心がけましょう。

~こんなモノありませんか?~

  • 何が何だかわからない書類の山
  • やたらに多いペンなどの筆記用具
  • 借りっぱなしで戻していない共用のモノ
  • なぜか増えた割り箸やプラスチックスプーン
  • デスク下に溢れた私物の数々

オフィスデスク収納の3大ポイント
1.デスクの上は収納スペースではないと心得よ
デスクの上がいっぱいだと、作業効率はグンと下がってしまいます。
デスクの上は、作業スペースと考え、極力モノは置かないようにしたほうが良いでしょう。

2.効率重視で収納を考えるべし
どんな職場でも、仕事は効率を求められるものです。自分の仕事がスムーズに行えるよう、使用頻度を重視し収納していくと、ムダな動きがなくなり、仕事の効率もアップします。

3.書類はムダに貯めず、きちんと管理すべし
書類は日々どんどん増えていくもの。ムダに貯めないようにルールを決めましょう。例えば、データで取っておけるものは処分、グループの皆が持っているものは一つだけセンターファイルにするなどして個人のものを処分・・・など、減らす意識を持ちましょう。
その上で保管すべき書類は、必要な時にサッと取り出せるようにファイリングするようにしましょう。

オフィスデスク収納のいろいろ1

~デスクの上~

デスクの上にモノが溢れていませんか?デスクがごちゃついていると、仕事中探しモノばかりでかなり非効率。集中力も散漫になりがちです。しまいに、デスクに溢れた書類にコーヒーでもこぼしたら散々ですよね。デスクは出来るだけスッキリさせるのが大原則です。

デスクには「何も置かない」くらいの意識が欲しいところ。パソコンや電話など、いつも必要なモノ以外は、デスクの引出しに収納するように心がけましょう。
デスクの空きスペースがどれだけ作れるかが、仕事の質を上げるポイントです。

~引出し~

引出しに無秩序にモノを放り込むと、使いたい時に見つからずムダな時間を費やしてしまいます。必要な時に、必要なモノを、出来るだけ短い時間で取り出せるように引出しの収納を考えていきましょう。

あらかじめデスクに仕切りが付いていることもありますが、使い勝手のよくない場合も多く見受けられます。
その場合は市販のケースを利用して、引出しの中をしっかり区切るようにしましょう。使用頻度を考えて、よく使うモノは手前に、あまり使わないモノは奥に収納していきます。さらに座る位置も考慮して、自分から近い位置に一番よく使うモノを収納すれば完璧です。

使ったのはコレ
無印良品「PPデスク内整理トレー」:サイズは4種類ありますが、組み合わせて使えるよう、サイズが工夫されています。中に仕切りが一つ付いており、もちろん移動が可能。別売りですが、仕切りは自由に追加出来るのも嬉しい。半透明の色で、見た目もスッキリですが、中に入れたモノが映えるので、探しやすいのもオススメのポイント。

一番上の薄い引出しは、何を収納したら良いか迷うことも多いのでは?ここは処理途中の書類の一時置場にするために普段は何も入れないようにすると良いでしょう。大事な書類を無造作にデスクに置きっぱなしでは、信用もダウンしてしまうかも。席を外したり、帰社する際に、ここにサッと収納すればスマート。

オフィスデスク収納のいろいろ2

~書類~

処理モレ、紛失などがないよう書類はきちんと管理しましょう。クリアホルダーに、ラベルを貼るなどして状況別にファイリングするのもオススメです。「未処理」「進行中」など自分なりにわかる表現で構いませんので、書類を状況に合わせて分けて管理してみましょう。現在の状況が一目瞭然なので仕事ももっとスムーズにこなせるかも。

保管書類は何がどこにあるかわかるようにファイリングすることが鉄則です。クリアホルダーやファイルを使い上手に収納しましょう。その際、ラベルやインデックスを付けて何が入っているか明記するのが大事です。
自分が不在の時でも、他の人が見てわかるようにしましょう。

~デスク下~

デスク下も出来るだけスッキリが原則。私物や書類が溢れて、足も伸ばせない・・・なんてことのないようにしましょう。バッグや履き替え用の靴など最低限必要なモノを置くようにします。

写真は書類トレーを利用し、履き替え用の靴を収納しています。棚などが備えつけられていない場合は、市販のカゴやケース、コの字ラックを利用して工夫してみましょう。


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