不足する収納スペースを、自宅外に設けるスタイルに6割以上(65.7%)が共感

低家賃(狭小物件)+トランクルームで
『シン・節約術』

都会で暮らす若者向けの暮らし方トレンド

最高値を更新し続ける都心部の家賃を背景に、低価格でクオリティの高い生活ができる選択肢の1つとして、“狭小物件”への人気が若年層を中心に高まっています。昨今の暮らし方トレンドを受け、株式会社キュラーズ(本社:東京都品川区、代表取締役:スティーブ・スポーン)では、東京都の賃貸住居で生活している20-30代男女449名を対象に、『激狭物件への許容度と収納事情』に関する調査を実施しました。
住宅の価格高騰と住居面積の縮小が進む都心部において、住まいは必要最低限の狭小物件を活用し、収納場所をトランクルームで代替する『シン・節約術』を調査結果とともにご紹介します。

低家賃(狭小物件)+トランクルームで『シン・節約術』

調査サマリー

  • 令和を生きる若年層「令ワカモノ」にとって、住宅費は一ヶ月の支出の約3割にものぼる
  • 「広さ」より「駅近」「低家賃」を求む令ワカモノ
    20代では10人に1人(11.1%)が、6畳未満の“狭小物件”を選択している実態
  • 令ワカモノの4割以上(41.7%)が自宅収納スペースに不満
    5人に1人(22.5%)は自宅以外の場所も活用した保管の実施・利用を検討中
  • 不足する収納スペースを、自宅外に設けるスタイルに6割以上(65.7%)が共感
    共感層の約4割(39.5%)が支持するトランクルームは、令和時代のシン・節約術!?

令和を生きる若年層「令ワカモノ」にとって、住居費は一ヶ月の支出の約3割にものぼる

Q. あなたご自身が1ヶ月間生活する上で、消費金額の割合をそれぞれご回答ください(N=449)
あなたご自身が1ヶ月間生活する上で、消費金額の割合をそれぞれご回答ください
30歳未満の勤労単身世帯の消費支出割合(男性)

総務省によると、30歳未満の勤労単身世帯の1か月当たりの平均消費支出に占める住居費割合は、昭和44年は男女ともに5%程度であったが、年々その割合が高くなり平成26年には男女とも約4分の1を占めることが発表されています(※)。
同様に、本調査で令和を生きる若年層「令ワカモノ」の実態を調査してみると、一ヶ月の生活費の内、住居費の割合は全体平均で約3割(27.5%)という結果に。
また、家賃を伺うと、20代平均は「¥87,028/月」、30代平均は「¥97,746」でした。総務省の平成26年度の調査結果(住居費割合:約4分の1)を踏まえると、およそこの10年間で若年層における居住費の割合が増加傾向にあることが分かりました。

(※)総務省:平成 26年全国消費実態調査。右グラフは本調査の内容を抜粋して作成。

「広さ」より「駅近」「低家賃」を求む令ワカモノ
20代では10人に1人(11.1%)が、6畳未満の“狭小物件”を選択している実態

Q. 現在のあなたの住まいの広さについて教えてください(SA/N=449)
現在のあなたの住まいの広さについて教えてください(SA/N=449)
Q. あなたのご自宅の収納スペースに対する満足度を教えてください(N=449)
あなたのご自宅の収納スペースに対する満足度を教えてください(N=449)

現在の住まいの広さを質問すると、20・30代ともにボリュームゾーンは「6畳以上10畳未満」の物件を選択している層でした。20代においては、6畳未満の“狭小物件”に該当する物件を10人に1人(11.1%)が選択している結果も明らかになりました。
また、現在の住まいを選んだ理由には、「職場や学校までのアクセスが良いため(36.7%)」が第1位に。次いで、「収入に見合った家賃であったため(35.2%)」、「最寄り駅までのアクセスが良いため(35.0%)」がランクイン。アクセスと家賃を重視しており、必要最低限の広さがあればいい若年層が増えていることが伺えます。
続いて、自宅の収納スペースの広さに対する満足度を調査すると、全体の4割以上(41.7%)が不満を抱いていることが分かりました。不満と回答した令ワカモノの5人に1人(22.5%)は、自宅以外の場所も活用しながら保管を実施・今後その方法を用いた保管を検討していることが分かりました。

不足する収納スペースを自宅外に設けるスタイルに6割以上(65.7%)が共感
共感層の約4割(39.5%)が支持するトランクルームは、令和時代のシン・節約術!?

Q. 収納スペースは不十分だが自身の収入に見合う物件を選択し、自宅以外の収納スペースを確保し生活するスタイルについての意向を教えてください(SA/N=449名)
収納スペースは不十分だが自身の収入に見合う物件を選択し、自宅以外の収納スペースを確保し生活するスタイルについての意向を教えてください

収納スペースは不十分だが狭小物件を選択し、生活用品の収納スペースは外部(のサービス)を用いる生活スタイルについて意向を伺うと、20〜30代の6割以上(65.7%)がこの生活スタイルに共感できると回答しました。
また、共感層(有効回答数295名)に対し、その一手段となり得る「トランクルーム」の利用状況を調査。結果、現在利用している(10.7%)、利用検討中(28.9%)となり、約4割(39.5%)が「トランクルーム」を支持していることが判明。
また、「トランクルーム」利用層に月額のレンタル料金を聞くと、「1万円未満(36.4%)」が最多となり、次いで「2万円以上3万円未満(22.7%)」でした。

低家賃(狭小物件)×トランクルームで『シン・節約術』

住宅の価格高騰と住居面積の縮小が進む都心部において、住まいは必要最低限の狭小物件を活用し、収納場所をトランクルームで代替する『シン・節約術』が有効的です。東京都内15区では、広さを求めて住み替るよりも、トランクルームの方が割安で利用することができます(※)。

(※)日本経済新聞.トランクルームか住み替えか 新宿は収納借りて高コスパ(2023.10.31)

都市部を中心に品質の高い、屋内型トランクルームサービス「Quraz」の特徴

POINT① 徹底した屋内空調管理と万全のセキュリティ

キュラーズはトランクルームのために設計された専用ビルで、徹底した温湿度管理と万全のセキュリティ体制を整えています。空調完備の清潔な館内で、安心して収納できる最適な環境が整っており、24時間お荷物の出し入れも自由。仕事帰り・休日に行くなど、いつでも好きな時に利用することができます。

POINT② 選べる収納サイズ ロッカータイプから4畳以上の豊富なサイズバリエーション

選べる収納サイズ ロッカータイプから4畳以上の豊富なサイズバリエーション


キュラーズでは、ロッカータイプから4畳以上の大型タイプまで様々なサイズのトランクルームをご用意しています。使用用途や荷物量に合わせて適したサイズを選ぶことができ、温湿度管理をしているので、環境にデリケートなモノも最適な環境で保管可能です。キュラーズを利用すれば、家の収納スペースを気にせず、好みにあわせた収納スタイルを実現できます。
収納サイズの選び方

POINT③ クルマや免許が無くても、“無料シャトル”や“宅配サポート”などのサービスが充実

キュラーズは、トランクルームまで無料で運ぶシャトルサービスを提供しています。車や運転免許がなくて荷物を運べない方でも、ご自宅までシャトルバスがお迎えにあがります。また、自宅やオフィス、外出先などから、スマホ1つで荷物の収納+取り出しが完結できる宅配サポートも提供しており、必要なモノを手軽に出し入れすることができます。
キュラーズ無料シャトル    キュラーズ宅配サポート

キュラーズ無料シャトル

調査概要

  • 調査対象:東京都の賃貸住居で生活している20-30代男女
  • 回答数 :449名(男性:224名/女性:225名)
  • 調査期間:2024年2月7日(水)〜2月12日(月)
  • 調査方法:インターネット調査

※本調査結果をご利用の場合は、「キュラーズ調べ」のクレジット表記をお願いいたします。

キュラーズについて

キュラーズは、全国67店舗、40,000室を展開する日本最大級のトランクルームです。質の高いトランクルームサービスやお客様本位の取り組みが認められ、様々な調査においてキュラーズが提供するサービスを評価いただき、2001年の創業以来のべ18万人以上のお客様にご利用頂いております。

名称 株式会社キュラーズ
本社所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎3丁目5番2号
ホームページ https://www.quraz.com/
代表者 代表取締役 スティーブ・スポーン
従業員数 211名(2024年1月現在)

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

キュラーズPR事務局(㈱イニシャル内)担当:備前・菱沼・松本
TEL:03-5572-6316/MAIL:quraz_pr@vectorinc.co.jp

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