市場概要

トランクルーム市場は、約40年前にアメリカで初めて登場しました。アメリカでは、一般的に”セルフストレージ”として知られており、40年間にわたり毎年平均10%の成長を遂げ、今日では約230億米ドル(約1兆8,000億円)市場となっています。
アメリカでは、10世帯のうち1世帯がセルフストレージを利用しており、その結果普及率10%となっています。またこの20年間で、カナダ、オーストラリア、英国、ヨーロッパ、香港、シンガポールにおいてもアメリカと同様の成長率を示し、各家庭の日常生活の一部として浸透しつつあります。

トランクルーム・キュラーズ

日本におけるトランクルームは1990年代に出現しました。この時期、倉庫会社が業務用スペースを一般消費者に貸し出したり、古いオフィスビルの所有者が簡易な収納を一般消費者に貸し出したり、遊休地の所有者が屋外に輸送用コンテナを設置して一般消費者に貸し出したりすることを始めたのです。これらの製品の安全性、清潔さ、アクセスのしやすさはさまざまでしたが、ほとんどの場合レベルは低いものでした。

2002年、キュラーズはひとつの試みとして第1号店を東京港区にオープンし、アメリカでよく見られるタイプのトランクルームを日本市場向けにカスタマイズしました。キュラーズは活用されていないオフィスビルを購入して、24時間安心して利用できる、デジタルビデオ監視つきのトランクルーム施設に改装しました。そこには店舗スタッフが常駐し、温湿度管理があり、無料の駐車場も備えられていました。
この試みは成功し、それ以来、日本の主要都市に出店を加速し、さらに成長を続けています。2006年以来、複合年間収益成長率は平均30%を超え、260億円市場において約25%のシェアを持つ屋内型トランクルームの最大手となりました。

月々3,000円台~スタート!
お電話もOK!コールセンター 8:30~19:30(土日祝OK)

0120-15-9773