収納情報

グループ収納で叶えるスッキリ快適リビング


【リビング整理のポイント】

リビングは、家族みんなが自分のモノを持ち込んで過ごすことが多いだけに、散らかりやすいスペースです。リビングにあるべきモノは何か、余計なモノはないかをまず確認してみましょう。

~こんなモノありませんか?~

  • 読みかけでソファに置きっぱなしの雑誌や文庫本
  • 溢れかえっている、CD・DVD・ゲームソフト類
  • 引き出しにギュウギュウに詰まった薬類
  • 散らかしっぱなしの子供のおもちゃ、文具類
  • とにかくキャビネットに突っ込んだ細々したモノたち

リビング収納の3大ポイント
1.家族の過ごし方に合わせてエリアを区分すべし
家族それぞれが様々な過ごし方をするリビング。まずは、どこで何をするかをしっかり考えて収納計画を立てましょう。使うモノをなるべく使う場所の近くに収納することを考え、家具のレイアウトを決めてあげると、断然使いやすくなります。

2.家族共有のモノは、戻しやすさ重視で収納を考えるべし
戻すのが面倒だと、出しっぱなしになる確率が大きい。アイテム別、用途別など上手にグループに分けて、家族誰もがサッと戻せるようにしましょう。カンタンに出し入れできるよう、ゆとりを持った収納をすれば完璧。

3.個人のモノを置いても良いスペースを決めるべし
個人のモノは置かない!と決めたルールも、みんなが集まるリビングでは守れないことが多いのでは?自分の部屋に戻すのが面倒だとリビングに置きっぱなしになることが多いので、一時的に個人のモノを置けるスペースを作ってあげるとGOOD。
物事を中断する場合でもサッと収納でき、すぐに再開できるので、いつでもキレイなリビングをキープできる。

【リビング収納のいろいろ】

~ゾーニング~

ゾーニングとは、エリアを区切って計画していくこと。食事をする・くつろぐ・遊ぶ・家事をする・勉強するなど、目的別にまずはエリアを分け、それぞれに合った収納計画を考えましょう。

~グループ収納・アイテム別収納~

CD・DVD・ゲームソフト
探しやすいようにジャンル別・50音順など、分類して収納しましょう。ショップをイメージすると楽しくお片付けできるかも。インデックス付のブックエンドなどを使うとさらに探しやすく。カラのCDケースを利用しラベルを貼って仕切りとして利用するのもGOOD。

インデックス ブックエンド(5色セット)
配色が洒落た見出し付きのブックエンドは、インテリアショップやインターネットで手に入る。5枚で2,000円程度。
普通のブックエンドにかぶせて使うインデックスも便利。こちらは10枚で1,300円程度。

「どうしても処分したくない、だけどかさばって収納場所がナイ」
こんな場合は、ケースを処分して、100円ショップなどで手に入る不織布のケースに入れ替えても。かなりコンパクトに収納できますよ。
ケースに入っている時より探しづらくなるので、きちんと分類しラベルなどで工夫するのもポイント。

くすり
かさばるので、ハコから出して収納。個包装の錠剤はチャック付のビニールが便利。何の薬かと使用期限を明記するのをお忘れなく。

引出しに入れる場合は、用途別に分類しておくとさらに使いやすくなる。仕切り付きの100円ショップのカゴが便利。さらに、仕切りにインデックス付のクリップなどで明記すると完璧。画像はダブルクリップにラベルを貼って利用。
ただし、毎日飲むサプリメントや常用している薬は、すぐに水を汲んで飲めるよう、リビングなどではなくキッチンに収納しておくと便利。

【用途別収納(おすすめグループ収納)】

何かをする時に一緒に使うモノは、まとめて収納すると便利。カゴやケースを使って上手にグループを作ってみましょう。


お掃除セット
ソファの脇など、いつも座るところの近くに、コロコロやハンディモップなど、カンタンなお掃除グッズを用意すると、気が付いた時に気軽にお掃除できて便利。テレビを見ながら…など「ながら掃除」がキレイをラクに維持するコツです。
取っ手付きのカゴに入れておけば、持ち歩けるのでさらに便利。

通院セット
診察券やおくすり手帳をセットにしておくと、持参忘れが防げます。そのまま持ち出せるようなポーチなどで収納すれば、出掛ける時に慌てずにすむ。

アイロンセット
アイロン・スプレー・当て布などをひとまとめに。はさみや毛玉取りも入れておくと糸のほつれや毛玉なども、気付いた時にサッとメンテナンスできる。

宅配便セット
宅配便の伝票や荷造りひも・ガムテープなどをグルーピング。ボールペンも専用として入れておくと、荷造りがよりスムーズに。

~人別収納(一時置きスペース)~

「なるべくリビングには個人のモノを持ち込まないように」といってもなかなか難しいもの。個人のモノを一時的に置けるような場所があるほうが、散らかりにくくなることも。カゴやケースを利用して、「はみ出したら見直す!」をルール化するのをお忘れなく。


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