収納情報

テーマに合わせて使いこなす押入れ収納術


【押入れ整理のポイント】

とにかく詰め込みがちなこのスペースは、一度思い切って全部出して確認してみましょう。意外に不要なモノがゴロゴロ出てきたり、逆に大事なモノも再発見できたりするかも。
長年日の目を見ていない不要なモノは、潔く処分。大事なモノは、湿気や虫に注意し大切に保管し直しましょう。
押入れはそのお宅や季節によっては、温度・湿度がかなり上がりやすい場所。たまに使う来客用・シーズンオフの布団や、思い出のモノはトランクルームに預けるほうが実は安心。
ただしトランクルームと一言で言っても千差万別。湿気が多くカビ臭い所もあるのでご注意を。空調がしっかり整い、管理もきちんとしているトランクルームを選びましょう。「もう一つの押入れ」として、気軽に活用してみて。

~こんなモノありませんか?~

  • 長年開けていない謎のダンボール
  • いつ来るかわからない来客のための布団
  • むやみに場所を取っている家電の空き箱
  • 新しいのに黄ばんでしまったシーツやタオル
  • 何年も着ないままの衣類

押入れ収納の3大ポイント
1.「手前」と「奥」で分けて考えるべし
→押入れは奥行きがあるので、むやみに詰め込むと奥のモノが取りづらくなってしまいます。
奥には使用頻度の低いモノ、手前にはよく使うモノを収納することを心掛けて。

2.「上段」「下段」「枕棚(天袋)」それぞれの場所にあった収納グッズを使うべし
→下段には、引出し式の衣装ケースや、キャスター付きのグッズ。
上段の奥には、スチールラック、カラーボックス、押入れ用ラックなどの棚が便利。
枕棚には、収納ケースに取っ手が付いたものなど、それぞれの場所にあったグッズを選びましょう。

3.とにかく詰め込み過ぎに注意すべし
→押入れは意外に大きな空間なので、詰め込み過ぎると中に入れたモノを忘れてしまいがち。また通気をよくするためにも、多くても8割収納を心掛けて。

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