トランクルーム選びのコツ

[法人・団体利用編] みんなどんな時にトランクルームを使っているのだろう?

トランクルームが活躍するのは私的な利用だけではありません。商品在庫や備品、書類の保管場所に困っている法人の方々にも便利に使えるのです。収納スペースを外に確保すれば、広いオフィスに引越すよりも安価にすみます。
ただ、大切なモノを保管するのですから、セキュリティやアクセス方法、施設環境など細かく確認する必要があります。その他、サークル活動で使う道具の保管に困っている方々もトランクルームで解決!

オフィスの書類を安全に保管したい

毎年毎年たまっていく書類。数年間は保管義務のある書類をどこかに整理しておいておきたいという法人様にトランクルームはぴったりなようです。書類はあまり出し入れをせずにしまったままだとカビが生えたりすることも。
オフィススペースが手狭になっても引越しするとなると大変ですし、何より費用もかかります。荷物の為に広いところへ引越しをするより、トランクルームを借りたほうが経費がかからず負担も少ないですよ。セキュリティがしっかりしているところ、信頼性のある運営会社を選ぶようにしましょう!
参考:「オリコン顧客満足度ランキング」へ


ココがポイント!

  • 必要書類・・・法人契約の場合は、登記簿謄本など準備物が多いので事前確認が必要
  • 複数人利用の可否・・・複数名が利用できるのか、アクセス方法を要確認
  • 利用可能時間・・・仕事上いつでも取り出せる24時間利用かどうかを事前チェック

サークルの道具・荷物を保管

皆さんはサークル活動やグループでの活動をされていますか?大学生だけではなく、会社のサークルや地域コミュニティでの活動など、様々なグループで楽しまれている方も多いと思います。その時、「荷物、誰が預かる?」「どこに片づける?」などで困ったことはありませんか?中学高校のように部室があればよいのですが、なかなかそうはいかないもの。そういう時はトランクルームを部室のように使ってみてはいかがでしょう。「特定の人だけに負担がかからず、部室があるようでとても便利!」と好評をいただいております。


ココがポイント!

  • 支払方法・・・会社毎に支払い方法が全く異なります。団体名義の口座が必要な場合もあり
  • 複数人利用の可否・・・複数名が利用できるのか、アクセス方法を要確認

お客様の荷物を預かるのに利用したい

リフォーム会社の方や家具の販売店などの方から「お客様の荷物を預けたいのですが」とお問い合わせが入ることがあります。リフォームはもちろん、大きな家具を購入した時も、荷物の確保場所が契約の障壁になってしまうことがあります。そのような場合はぜひ一度ご相談ください。実際の契約がお客様ご本人様になるのか、法人での契約になるのかはトランクルームの会社によって手続きや案内が異なっているようですが、法人様のご事情に応じて柔軟に対応している会社も多いようです。


ココがポイント!

  • 契約条件・・・荷物の所有者が契約者でないとNGな場合も。大切な契約にはルールがつきもの
  • 駐車場の有無・・・実は駐車場完備のトランクルームは意外に少ないので事前にチェックしよう

倉庫として商品をしまいたい

最近、通信販売で個人でもいろいろな商品の売買ができるようになりました。トランクルームを個人の商売の倉庫にされている方が増えています。お客様の手に渡るものなら、設備の清潔感も気になりますよね。設備環境も空調管理もしっかりしていて、セキュリティがしっかりしているトランクルームなら安心ですよね。


ココがポイント!

  • 利用可能時間・・・夜中の発注でも対応できるよう、24時間荷物を取り出せるのか確認を
  • セキュリティ・・・お客様の手に渡る商品であればお金と同等。セキュリティが万全か要確認

社内共有の業務用品入れとして利用したい

工具など用具を必要とする法人様に多いようですが、倉庫を持つイメージのようです。会社の方たち各々が必要な時にそこから用具を出し入れすることで、小さな拠点として使ってくださっているようです。地方在住でオフィスを持たない営業の方用の倉庫として法人様で借りていただくことも。


ココがポイント!

  • 契約方法・・・法人として契約するのか個人での契約なのかによって手続き方法や必要理書類が異なります
  • 複数人利用可否・・・会社で契約をして、複数名の社員が利用する場合は可能かどうかを要確認

私もこういう使い方だ!なるほど、こういう用途もある!と参考になりましたでしょうか?
使用用途によって、この先トランクルームを決めるときに見ておかなくてはいけないポイントも違ってくるのですね。

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