トランクルーム選びのコツ

トランクルームの種類を知っておこう

トランクルーム・レンタル収納スペースとは、賃貸借契約により、個人・企業に対して物品を収納保管するための安全なスペースを提供するものです。中には、レンタルボックスやレンタルスペースと呼ばれているものもあります。

種類としては、ビルの中にある屋内タイプと空地などにある屋外型のコンテナタイプがあります。また、荷物の出し入れを運営会社が行うものと、荷物の出し入れは本人が24時間自由にできるタイプもあります。
その他、空調やセキュリティ・補償についてなど、運営会社によってサービスが異なりますので、料金体系や信頼性の有無などきちんと確認することをお勧めします。
料金だけを比較し、「格安」という言葉におどらされた結果、保管した荷物をカビなどでダメにしてしまうケースもありますのでくれぐれも注意しましょう。

最近よくテレビなどでも紹介されている「トランクルーム/レンタル収納スペース」と、道路脇や空き地などで見かける屋外に置いてある「コンテナ」の比較をしてみました。

比較ポイント
屋内型トランクルーム
収納スペース
屋外型コンテナ
セキュリティ ×
湿度管理
(換気だけの場合もあり)
×
24時間出し入れ
料 金 管理費など月額費用以外の
料金がかかる場合も。要比較
安い
清掃・巡回 有人の場合:毎日
(運営会社により異なる)
×
駐車場
(運営会社により異なる)
×
即日見学・利用
(郵送契約で2週間)
×

保管するものによって、気になる条件が変わってきます。例えば、ひな人形などの節句人形や、その季節にしか使用しないもの(季節家電やクリスマス・お正月用品)、かさばる客布団や趣味のモノ(ゴルフバッグ・スキー・スノボー・アウトドア用品・CD・DVDなど)、毛皮やコートなどの衣類を保管するのであれば、やはりセキュリティや湿度管理など保管環境が整ったところが望ましいでしょう。

費用や施設のクオリティ、場所など様々な角度からみて総合判断をしてください。
また「百聞は一見にしかず!」といいます。現地で見学をして実際の目で確かめることをお勧めします。

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