アウトソースのメリット


文書保管、アウトソースのメリット

ヒトやスペースという経営資源を主要業務に集中させ、文書をめぐる経営上のリスクを軽減する手段、しかも必要なときに必要なサービスを選択することができる、それがアウトソーシングのメリットです。


アウトソース、5つのメリット

No1.  リスクの軽減
文書を外部の保管スペースに移したり重要文書のバックアップをとることにより、自然災害・情報漏えい・誤った廃棄などの文書をめぐる様々なリスクを軽減し、事業継続性を高めることができます。
No2.  従業員の生産性向上

1人の従業員が書類探しに費やす時間は年間400時間にのぼると言われます。アウトソーシングによって、従業員にかかるこうした事務負担を軽減し、主要業務に集中させることができます。

 

No3.  拡張性の向上
ビジネスニーズにあわせて、レコードマネジメントに関わるヒトやスペースを、必要なときに必要なだけオンデマンドで利用することができます。
ニーズの複雑化や必要スペースの急増にも迅速かつ低コストで対応することができます。
No4.  経費の節減
文書保管に必要な環境の整備とテクノロジー開発にかかる大規模な投資コストはキュラーズが負担します。
お客様はキュラーズが用意するインフラを必要な時に必要なだけ効率よく利用することができるため、経費節減につながります。

 

No5.  スペースの有効利用
東京都心の平均オフィス賃料をベースにすると、オフィスでの文書保存箱1個分のスペースにかかる保管コストは月額900円* です。
普段は使用しない文書を外部の文書保管専用スペースに移せば、キュラーズの試算では保管コストを最大66パーセント削減できます。オフィスのスペース効率が格段に向上します。
*15㎡(4.5畳)のスペースにボックスを200個置いた場合